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俺たちに明日はない [映像]

昼下がりに洗濯物をたたみながらTVをつけたら「俺たちに明日はない」をやっていました。
久しぶりに観るとマイケルJポラードが良いということに改めて気づきます。
3枚目の脇役なのに目がきれいで存在感がすごい。
レッドフォードと共演した「お前と俺」も良かったですよね。
レッドフォードといえば「明日に向かって撃て」
同じくアメリカンニューシネマの名作で同じく銀行強盗の話。
ラストシーンで政府側に打ち殺されるのも同じなら原題がコンビ名「ボニーアンドクライド」「ブッチキャシディアンドサンダーズキッド」。
邦題に「明日」がはいっていることまで同じなのであります。

佐々木昭一郎 [映像]

岩波ホールで上映中の「ミンヨン倍音の法則」が公開中の佐々木監督のNHK時代の名作がBSプレミアムで今週一杯放映しています。
朝9:00からの番組なので録画してご覧ください。
お勧めです。
http://www.nhk.or.jp/archives/premium/

宇宙白熱教室 [映像]

NHKのEテレで金曜日の夜放送している白熱教室のシリーズで先週まで4週間やっていたのが宇宙白熱教室。
アリゾナ州立大学のローレンスクラウス教授の講義は刺激的でぐいぐいと引き込まれてしまいます。
簡単な物理学の手ほどきから最新の宇宙物理学の課題までもっていくその話法は僕のような物理学の門外漢をも夢中にさせてしまうのです。
現在地球上に生命が存在するのは木星のお蔭だなんて誰か知ってました?
夜空に輝く星を見る目が少し変わった気がします。

夢と狂気の王国 [映像]

お客さんに東宝の株主優待券を頂きました。
ただし11月いっぱいの有効期限。
明日30日は土曜日で僕のプライベートタイムはほぼゼロ。
つまり今日しかないわけです。
六本木ヒルズで13:45からの「かぐや姫の物語」を観たかったのですがぎりぎり間に合いませんでした。
他のスクリーンで夕方までに終わる映画はただひとつ。
スタジオジブリのドキュメント「夢と狂気の王国」だけでした。
観客は僕をいれても10名くらい。
ジブリ好きには興味深い内容ではありましたが、うーん・・・
近頃やたらやっているNHKのジブリ特集と大きな違いはなく、劇場で公開する映画かな?と疑問が残ります。
とはいえ久しぶりに劇場で映画を観た嬉しさが大きかったです。

木更津キャッツアイ [映像]

「あまちゃん」が終わって約1か月。
この空しさを埋めるものはなんだろう、と考えてやっぱクドカン作品だろうと思い至りました。
で、ツタヤで借りたのが「木更津キャッツアイ」全5巻。
オンエア時は全く観ていなかったのですが、やっぱ面白い!
あまちゃんのあのシーンはこのシーンのもじりだったのか、と気付くこともあってそれも楽しい。
さあ、次は「タイガーアンドドラゴン」だ!

寅さん [映像]

WOWWOWで寅さん全48作を放映中です。
午前中の放送なので、無理すれば見る事が出来ます。
昨日は八千草薫で「寅次郎夢枕」、今日は岸恵子で「私の寅さん」でした。
しかし何度観ても面白い。
これは間違いなく昭和の文化遺産なのでしょう。
寅次郎の恋の顛末を観ながら大笑いしてちょっと切ない気持ちになる。
そしてなんだか優しい思いが胸に残る映画体験。
この映画の人気があるうちはこの国は大丈夫だ、という気さえしてきます。

東京ドームの阪神寅さんタイガースは巨人に連勝。
今日は榎田で3連勝を狙います。
こっちも頑張れ!

4K歌舞伎 [映像]

銀座のソニービルで日曜日までの上映で4Kのデモ映像を公開していました。
ぎりぎりの土曜日にようやく観に行って、そのクオリティにびっくり。
もはや走査線やドットという概念がなくなってしまいます。
映像であるということも認識できません。
で、これが普及するかというとこれを飛び越えて8Kが普及するとの意見すらあるそうです。
うーん、オーバークオリティでは?

明日16日(火)は東京ドームの阪神ー巨人戦のチケットを貰ったので家族で行ってきます。
いろり村は20時開店予定ですのでよろしくお願いします。
先発予定は能見。
タイガース頑張れ!

ギャラリー [映像]

30年来の知り合いの画家が銀座で個展をやっているので花をもって行ってきました。
http://members.jcom.home.ne.jp/tsuse/koten/2013koten/index.html
4丁目の山野楽器の裏手にある小さなギャラリーは彼女のリトグラフが飾られ可愛い空間になっていました。
今回のテーマは「祈り」で、世界各地の教会や寺院をモチーフにした画に大きな輪が描かれています。
その輪がモンサンミッシェルを描いた2枚だけは楕円形になっていました。
彼女に理由を尋ねると
「モンサンミッシェルでコーちゃん(彼女の亡き夫)と食べたオムレツが忘れられないのよ」
とのたまいます。
昨日観た会田誠展とは何から何まで対極にあるようなこじんまりとした個展にほっこりとした午後でした。

会田誠展 [映像]

今日は仕込みが少なかったので行ってきました。
行こう行こうと思っていたのがいつの間にか今週いっぱいでおしまい。
まさしくラストチャンスです。
せっかくの六本木なのでお昼は大好きだった「天鳳」へ。
めんばりを心ゆくまで味わいました。
さて会田誠です。
すさまじく精密な日本画からクレヨンの落書き、エロちらしのコラージュ、段ボールのお城、立体物から動画まで、とんでもない量と手法と挑発的なメッセージ。
子供が遊んだあとのとっちらかしたような空間に感じたのは驚くほどのエネルギーでした。
まさしく「芸術は爆発」なのであります。
残すところあと4日。
いかがですか?

黒部の太陽 [映像]

黒四ダムに行くとその壮大さに圧倒され、「人間とは結構大したものだ」という感慨に耽ります。
そしてこの映画を観ていないのは富山県民としてどうなんだ、という思いもありました。
で、銀座の東劇で公開中の3時間16分の大作を鑑賞してきたわけです。
黒部の雄大な自然、豪華なキャスト、歴史的難工事と織りなす人間ドラマ、迫力のスペクタクルシーン(CGなし)とまさしくこれぞ映画、という映画でした。
休息(インターミッション)がある映画も久しぶりであります。
黒沢映画でさんざんやんちゃをやった三船敏郎が大人になってやんちゃな石原裕次郎を見守るというのも面白い。
やがて裕次郎もボスになってやんちゃな「マカロニ」萩原健一や「ジーパン」松田優作を見守るようになるのですが。
とにかく見応え充分でやっぱ大スクリーンで観るべき映画だと思いました。
2月末までやってます。
是非!
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