So-net無料ブログ作成
検索選択

クラッシックコンサート [音楽]

日曜日に調布グリーンホールで清塚信也のピアノリサイタルを観てきました。
招待券を頂いたから、というのがそもそもの理由だったのですが、なかなか楽しめるコンサートでありました。
まずプログラムを見てびっくり。
ゲストのバイオリン奏者が(妻が大ファンの)鍵富弦太郎君で、妻は狂喜乱舞。
彼は桐朋音大の在学生で、土曜日娘の音楽教室の送りで桐朋に行ったら二階の階段横で練習していたのを目撃したのですが、翌日の練習だったわけです。
コンサートは30分程遅れて会場に着き(招待なのに失礼な)すでにショパンを弾き終わり二部の鍵富君との競演が始まる絶好のタイミング。
演目はベートーベンのヴァイオリンコンチェルト、サラサーテのチゴイネルワイゼン、ラフマニノフのヴォカリーズの3曲。
鍵富君のヴァイオリンが軽やかで素晴らしかった。
チゴイネルワイゼンなんて情熱的な演奏をする奏者が多い中、囁くような軽やかさで素晴らしく伸びやかな音色で唄います。
ヴォカリーズの演奏はあくまでリリカルで、涙が出そうでした。
第三部は再び清塚信也のソロ。
ベートーベンの「熱情」ピアノ・ソナタ第23番を自分のテーマ曲のようにしているらしいのですが、今日を最後に暫く封印するとのことでした。
さすがに凄みのある演奏ですっかり堪能しました。
驚くべきはこの二人の天才的なマエストロの年齢です。
清塚25才、鍵富22歳という若さ!
古典(クラッシック)を自在に弾きこなす手練が僕の半分ほどの若者であることに驚いてしまいます。
若くてトークも上手くイケメンなピアニスト。
アンコールで弾いたロマンチックな清塚のオリジナル曲(タイトルはラテン語で「運命の出会い」という意味の言葉)は絶対女を口説く為に作ったな、と確信する所以であります。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク

メッセージを送る