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女子校の体育祭 [スポーツ]

今日、娘(中3)の学校の体育祭がありました。
荒天の昨日から一転して日本晴れの体育祭日和で、僕もすっかり陽にやけてしまいました。
それにしても毎年感じるのは女子校の生徒のパワーです。
なにせ同世代の異性がいない環境なので、そちらに向けるエネルギーを学園生活に惜しげもなくつぎ込むのです。
強力なリーダーが生まれ、強い団結心が育ち、旺盛な闘争本能をもって闘います。
勝って喜び負けて泣き、それを慰める友情熱い仲間たち。
まさしくむき出しの青春がそこにあり、それを喝采する父母たちがいます。
気持ちのいい、素晴らしい1日でありました。

こ、腰が・・・ [いろり村]

ゴールデンウィーク明けは気怠い気分。
長く休み過ぎたせいもあるのですが、なんだか体が重い。
腰のあたりに違和感があります。
腰痛というわけでもなくじんじんとする感じ。
月曜日はそんな風に過ぎていきました。
火曜日はもう少し痛みが加わり同じ姿勢を続けていると腰が痛くなります。
常連客に話すと内臓かも知れないとの示唆。
なんでも知り合いに同じような症状の人が結局は癌だったというのです。

急にどんよりと重くなる我が心。
まだ小さい二人の子供の顔が浮かびます。

で、水曜日に病院へ。
まず整形外科で診てもらいました。
ここを振り出しに検査で半日くらいはかかるかな、と思っていると
「あ、神経痛ですね」

というわけで、一気に老けてしまいました。
あーあ・・・

ゴールデンウィーク [いろり村]

新緑が眩しい季節です。
いろり村の窓のすぐそばまで延びている街路樹はハナミズキで、薄紅色の可憐な花を咲かせています。
そんなわけで今週末からゴールデンウィーク
いろり村はカレンダー通りの営業なので、4/28(土)、5/1(火)、5/2(水)はやってます。
今晩は雨の予報。
雨の日は暇なことが多いのです。
タコの燻製と竹の子の下茹でをしています。
よろしければどうぞ。

ラストワルツ [音楽]

レボン・ヘルムが亡くなった。
ザ・バンドのドラマーにしてリードボーカル。
高校時代の僕の一番好きなミュージシャンでした。
独特のドライブ感のあるドラミングと深みのある歌声。
5人のメンバーのうち3人が交互にリードをとったなかで一番好きな声でした。
「The Weight」「The night they drove old dixie down」「It makes no difference」「Ophelia」etc..
解散後に再結成して来日したときに観たのが最初で最後でした。
ロビーはいなくて、リチャードがまだ生きていた頃。
関内の神奈川県民ホールだったのですが、観客がいたのは1階の真ん中から前だけ。
3階まであるホールでこじんまりとしたライブでしたが、「聞きたい曲はある?」とか観客に話しかけてライブハウスのような雰囲気でいい感じでした。
享年71歳でした。
合掌

タコの燻製 [おいしいもの]

試作シリーズ、今回はタコ。
ただ今燻煙中。
美味しくできるといいのですが・・

ホタテの燻製 [おいしいもの]

食べたいとのリクエストがあり、スモークホタテを試作しました。
貝柱とヒモとキモに分けてやってますが、貝柱だけでいいかな?
一緒にチーズも作ってます。
スモークした当日だけ食べられる柔らかい食感が楽しめます。
美味しいですよ。

新橋ハート [いろり村]

新橋の活性化を目標に飲食店が手を取り合う仕組みが新橋ハート
http://www.shinbashi-heart.com/#
15店舗で1年半ほど活動してきたのですが、このたびいろり村も加盟することになりました。
現在の不況に立ち向かうための姿勢の一つになると思います。
具体的には店内にモニターを設置して加盟店のCMを流します。
いろり村のCMもつくらなければならないのですが、誰か作りたい人いませんか?
募集中です。
よろしく。

そら豆はじめました [おいしいもの]

昨日竹の子のことを書きましたが、1日遅れでそら豆もスタート。
塩ゆでもしくは鞘ごと焼いて供します。
桜も5分ほど開いていよいよ春本番。
そら豆と竹の子で一杯なんて、日本人に生まれてよかったと思わずにはいられません。
まさしく爛漫な春の日であります。

竹の子はじめました [おいしいもの]

竹の子が出始めました。
熊本産の小ぶりな竹の子です。
春の息吹そのもののような逞しさで、今年も季節が巡ってきたことを静かに僕に告げてくれます。

若竹煮と醤油焼きで供します。
春の香りを是非どうぞ。

元素図鑑 [書籍]

先週、高校時代の友人が来たときに教えてもらった本をアマゾン注文して、それが日曜日に届きました。
僕の中2の娘が元素の周期表のことで質問するのに答えられなくて閉口した話をしたところ、友人がその本を紹介してくれたのです。
「世界で一番美しい元素図鑑」
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E4%B8%80%E7%95%AA%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E5%85%83%E7%B4%A0%E5%9B%B3%E9%91%91-%E3%82%BB%E3%82%AA%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4/dp/4422420046/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1333062412&sr=1-1
水素から始まる118個の元素を見開き2ページで一つずつ紹介してあるのですが、これが書名の通り美しいのです。
あるものはその元素を含む鉱物の写真、あるものはその元素が発光した写真と元素そのものの写真に加えその元素の加工物の写真も添えられています。
特筆すべきはそこに書かれている解説の文章です。
ユーモアに溢れ読み物として成立していて、元素に対する興味を自然に掻き立てます。
およそ図鑑という厳めしさとは似つかないエッセイのような味わいがあるのです。
眺めて目に楽しく、読んで心に楽しい分厚い図鑑は娘のものになりましたが、僕もときどき紐解くことになりそうです。
T君ありがとう。

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